UIリサーチ

UIリサーチを30分で進める方法

新しい画面を設計するとき、最初に必要なのは「似た目的の画面が、実際のアプリではどう作られているか」を素早く把握することです。SnapUIでは、国内アプリの実画面を目的別に探し、リサーチから設計のたたき台づくりまでを短縮できます。

SnapUIで国内アプリのUI画面を検索している画面

要点

SnapUIは国内アプリの実画面とユーザーフローを検索できるUIリファレンスです。UIリサーチでは、目的の画面パターンを選び、複数アプリの共通点と差分を比較し、Figmaや提案資料に使う参考画面を保存できます。

得られること

  • 参考UI探しの時間を短縮
  • 画面設計の初期案を作りやすくする
  • デザインレビューの根拠を増やす

進め方

Step 1

目的の画面を決める

ログイン、検索、決済、オンボーディングなど、設計したい体験に近いUIパターンを選びます。

Step 2

複数アプリを見比べる

国内アプリの実画面を横断し、構成、文言、入力項目、CTAの置き方の共通点と違いを確認します。

Step 3

使える参考を保存する

気になる画面を保存し、ワイヤーフレームや提案資料、Figmaでの検討に使える状態にします。

一緒に見るとよいページ

よくある質問

UIリサーチでは何を見ればよいですか?

まず設計したい画面の目的を決め、同じ目的の国内アプリを複数比較します。画面構成、CTA、入力項目、エラー表示、次の画面への流れを見ると、設計判断の根拠を作りやすくなります。

SnapUIは登録前でも使えますか?

はい。登録前でも一部のアプリ画面、UIパターン、ユーザーフローを閲覧できます。登録すると保存やより深い閲覧がしやすくなります。

国内アプリの実画面から、次の設計へ。

登録前でも実画面の一部を確認できます。