Figma活用
FigmaでUI参考を集めながら設計する方法
UIリサーチで集めた参考画面は、実際の設計作業に近い場所へ置けるほど活用しやすくなります。SnapUIのFigmaプラグインを使うと、ブラウザとFigmaを行き来せず、参考UIを見ながらワイヤーフレームやデザインレビューを進められます。

要点
SnapUIはFigmaとFigJamのプラグインとしても利用できます。国内アプリのUIをFigma内で検索し、参考画面をキャンバスに配置して、リサーチ、比較、ワイヤーフレーム作成を同じ作業環境で進められます。
得られること
- Figma内で参考UIを探せる
- キャンバス上で比較しながら設計できる
- FigJamでリサーチ共有もしやすい
進め方
Step 1
FigmaでSnapUIを開く
FigmaまたはFigJamでプラグインを起動し、探したいアプリやUIパターンを検索します。
Step 2
参考画面を配置する
見比べたい画面をキャンバスへ置き、構成や文言、画面遷移をデザイン作業の近くで確認します。
Step 3
設計案に反映する
参考UIの共通点と差分を整理し、ワイヤーフレーム、UI案、レビュー資料に反映します。
一緒に見るとよいページ
よくある質問
SnapUIのFigmaプラグインは無料で使えますか?
はい。Figma Communityから無料で入手できます。FigmaとFigJamの両方で、国内アプリの実画面を検索してキャンバスに配置できます。
FigmaでUI参考を集めるメリットは何ですか?
参考画面、ワイヤーフレーム、コメント、比較メモを同じキャンバス上に置けるため、リサーチ結果を設計やレビューに使いやすくなります。
国内アプリの実画面から、次の設計へ。
登録前でも実画面の一部を確認できます。